下石寺農業の歴史

昭和37年から歩み続けてきた、石寺の農業を紹介します。
琵琶湖・曽根沼に繋がる環濠集落

昭和37年〜42年 曽根沼の干拓

曽根沼の干拓事業により、約78haの田圃化

 

平成5年〜19年 嵩上げ

公共事業残土230万㎡を搬入し、2mの嵩上げを行う。
また、経営体育成基盤整備事業により大区画化。

曽根沼干拓前
曽根沼と田舟
個別経営から営農組織体制へ

昭和13年 営農体制の確立

みんなでがんばる集落営農推進事業により、営農体制の確立
個別経営から営農組合(オペレート方式)に移行、不耕作農地の受け入れ開始

 

平成19年 「下石寺農業生産組合」発足

特別農業団体「下石寺農業生産組合」に移行。
さらなる農地集積と連担化の促進を図り、すべて協業経営方式に切り替え
組合として、大型農業機械を導入

農業機械2
しろかき
「フレンドリーファームいしでら」の設立

平成23年 「フレンドリーファームいしでら」登記

特徴ある農業経営を目指して、フレンドリーファームいしでらを登記。
・米から酒へ 酒から米へ
環境保全循環型農業の実践(酒粕有機肥料・発酵牛糞使用)
・魚のゆりかご水田プロジェクト
小学生の食育教育、生き物と強制する米づくりの推進を目的に始動
・新規事業の展開
ひこにゃん田んぼアートの受託、記念酒米の生産受託
 

平成24年 設備・施設の強化

・第一格納庫新設
・水稲・大豆乾燥調整設備一式導入
米・大豆の乾燥調整を全自動処理することによる効率化を目指す
 

平成25年 さらなる飛躍へ

・第二格納庫新設
・第6次産業化へのチャレンジ

魚のゆりかご水田プロジェクト2
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ひこにゃん田んぼアート
フレンドリーファーム看板